Jazz Intermediate


Ⅴ7thで使えるスケール(モード)①
 
ドミナントモーションを伴う♭7thコードで使うことの出来るスケール(モード)とその特徴
V scales

この中でよく使われるのは「コンビネーション・ディミニッシュ スケール」や「ビバップ・ミクソリディアン スケール」でしょうか。

もしV7th コードがalt(オルタード)ならば迷うことなく「
オルタード スケール」ですね。
トニックマイナーに解決する場合には 代わりにHarmonic Minor (5th mode)を使うこともあります。これはリーディングトーンがはっきりするので効果的です。

「ブルーノート スケール」はコードの機能に関係なくブルース コードの全てに使えます。
コードが「サブドミナント」だろうが「ドミナント」だろうが知ったこっちゃないって感じで不良っぽいかっこいいスケールですね。


続きます。


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