ポピュラーピアノの弾き方②


🔷コードとその弾き方を覚えましょう。

曲の三大要素「メロディ」「ハーモニー」「リズム」の中の「ハーモニー」と「リズム」の表現について解説していきます。

コードはポピュラー ミュージックには欠かせない便利ツールです。簡単に言うと和音の響きを記号化したものです。苦手なピアニストも多いようですが、どうせ必要になるのですから早めに覚えてしまった方が良いと思います。

まず演奏動画を見てください。

曲は
「どんなときも」槇原敬之さんの名曲です。ノリが良くメロディもとて美しいです。
アレンジは塩谷哲さん、ピアニストは中村 浩です。
NHK趣味講座 塩谷哲「リズムでピアノ」のテキストを使って弾きやすいキーに移調して少しゆっくり弾いています。

メロディに「4分弾き」のコード伴奏が絡むように入っています。これがこの曲のリズム(ノリ)を作り出しています。左手もベースギターのフレーズを使って更にリズムの気持ちよさを出しています。素晴らしいアレンジですね!
でも楽譜通りに漫然と弾いてもこのノリは出ません。

一体どんな弾き方をすればいいのでしょう?

それは次回!