ピアノ自習法①

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あなたの個人練習をより効率的にしましょう!

ピアノを上手く弾けるようになりたいけど、「仕事が不規則でレッスン時間を確保できない」とか人それぞれ事情がありますよね。
また初心者やシニアの方などは教室に通ってもグループレッスンに振り分けられることが多いようです。
グループレッスンには利点もあるのですが、自分のペースでゆっくりと納得するまで練習したいという方には向いていません。
あるいは個人レッスンに通っているんだけど、今ひとつ伸び悩んでいると感じている方。

さて、どうしましょう?

楽譜を読めるという方なら、自分のレベルにあった教則本を見つけられれば何とかなるかもしれません
でも自分の演奏の問題には気付きにくいものですし、弾けるようになってもそれが正しいのか自信が持てませんよね。
上手な人の演奏を見たり聴いたりすると、「何か自分の演奏と違うなぁ、何が違うんだろう?」と疑問を持ってしまう方多いんじゃないでしょうか。
へたなクセが付いてしまって(指の正しい使い方はとても大事です)あとで治すのに大変、なんてこともありえます。

「それでも、ピアノ弾きたいなぁ」

そんな方の為の「ピアノ自習のノウハウ」です。

例えば

・教則本の選び方
・指潜り、指超え、指替え
・コードの覚え方
・両手の合わせ方
・リズムの取り方

全てにセオリーがあり、練習法があります。

最初は「教則本の選び方」から行きます。

どういうモノを選ぶのか、その基準は?

ピアノ上達のためには幾つかの課題があります。

1
)楽譜を読めるようにする(読める人はもっとスラスラ読めるようにする)。
2
)指が思い通りに動くようにする。
3
)演奏の表現力を高める。
4
)さらに高度なアレンジの曲に挑戦していく。

教則本を選ぶ場合、これらは別々に選んだほうがよいでしょう。
これらの課題は同時進行でずっと続けた方がよいので、レベルに合わせてステップアップする必要があります。
1
23の項目にはそれぞれよい教則本が出ています。レベルも一冊ずつ上がって行くタイプです。

次に具体的な本の名前や作家をあげて行きます。