「向いていないのではなく、慣れていないだけ」

「向いてないのかしら?」
ピアノや楽器が中々上達しない時誰でもそう思いますよね。

特に新しいジャンル、ちょっとチャレンジな曲に挑戦する時ついついそう考えてしまいます。
「やっぱり自分には合わないから冒険などせず、今まで通り得意なことをした方がいい」と結論付けてしまいがちです。

「もったいない…」

せっかく自分の可能性を広げるチャンスなのに。
せっかく「やってみたい」と意欲がわいたのに。
たんに慣れてないだけかもしれないのに。
アドバイスを受ければ「目から鱗」だったかも知れないのに。

会社でいえば「総務」だった人が「営業」や「制作」に異動した時、初めからうまくいくはずありません。
でも慣れてきたら自分の意外な才能に気づくかも知れません。
楽しくて「なんで最初からコレをやらなかったんだろう」と思うかも知れません。

「やってみたかった事」をやり続けてみてください。
決して損にはなりませんから。

「失敗した事」より「チャレンジしなかった事」の方が後で後悔します。


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