宇多田ヒカルさん「私の曲は無料で授業に使って」



JASRACが音楽教室から著作権料を徴収する方針を表明、
それを受けて宇多田ヒカルさんがJASRACの方針に反対するツイートをされました。
学校の授業では「著作権なんか気にしないで無料で使って欲しい」と。

涙が出るほど嬉しいコメントです!!
ほとんどの音楽教室、音楽講師の利益率は本当に低いです。
それでも辞めないのは音楽に対する愛情と、これからの音楽家に伝えたいことがあるからです。

正直言うと、音楽教室の授業料はもっと高額でなければいけないと常々感じていますが、
それほど余裕のない中で音楽の勉強にお金を使ってくれる気持ちはとても嬉しくて
本当に痛し痒しです。

もちろん市販の楽譜をコピーして教材に、と言うのは僕も反対です。
でもポピュラーピアノ教室が、ポピュラー曲を教材とすることが難しくなっては全く魅力のないレッスンになってしまいます。

JASRACは日本のポピュラー音楽の衰退の責任をどう感じているのでしょうか?

中村 浩



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バイエルの弊害


実はわたしもバイエルを教材に使っています。(笑)
ただ、順番通りに最後まで進めていくことはほとんどありません、必ず別な曲集と併用します。バイエルには少し偏った伴奏(アルベルティバス)や調が多いですし、メロディもけっして美しくありません。子供達がこれを弾いて「音楽っていいなぁ ^o^」って感じるとは思えないんです。多分上手になる修行だと思って親御さんの期待に答えようと頑張ってるんだと思います。古典派の曲を弾く練習にはいいんですけどね。

何故今でもバイエルが主に使われているんでしょうか。
それは先生方もバイエルで育ったからだと思います。むかしはバイエルを終了するのが一つの目安になっていて他の選択肢はほぼありませんでした。バイエル→チェルニー(ブルグミュラー)みたいな流れは鉄板でした。大手のピアノ教室が採用していたのも大きな要因でしょう。

時代は変わりました。バイエルがピアノの正統派教育だという考え方は見直すべきです。
一番の問題はフェルディナンド・バイエル氏の時代と今では音楽の自由度が全く違うということでしょう。その頃禁則だった和音や導音を用いないメロディは現在のポップスの中で当たり前に使われています。

子供の頃少しピアノを習っていましたという生徒さんが、変奏(アレンジ)や機能和声(コード進行)を覚えるのにとても苦労されているのを見てつくづくそう思います。
吸収の早い子供のうちに音楽の多様性や創造性を養うことはとても大事だと思います。


中村 浩
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ピアニストの傷みと故障①

ピアニストの傷みと故障①

昨夜TVのニュースで「ジストニア」について取り上げていました。

「ジストニア」とは体の一部が自分の思うように動かなくなる難治性の疾患のことです。
僕がこの病気のことを知ったのは自分でも思い当たる節があったからです。

ある時から左手の小指に違和感を感じ始め、その内はっきりと分かるように不自由になっていったのです。
日常生活にはほとんど影響が出ません。ピアノを弾く時だけ症状が現れます。

わたしの場合は根が気楽ですから、深く考えずに「これを良い機会に初歩的な練習曲からやり直そう」と思い立ち、毎日少しずつ取り組んでいたら僅かずつですが改善していきました。
プロのコンサート・ピアニストだったら廃業していたかも知れません。

今では、ほんの少し後遺症はあるものの基本練習が功を奏して、前よりピアノの腕は上達したみたいです。(苦笑)
わたしの指の不具合が「ジストニア」であるのかはっきり分かりません。わたしのリハビリが正しかったのかも分かりません。
でも、覚えておいて欲しいのは「誰でもなりえる病気」ということです。

これは、わたしがピアノ講師を再開した理由の一つでもあります。
間違った練習法や運指や姿勢がもたらすリスクを伝えなければと思ったのです。

多くのミュージシャンがこの病気で音楽の道を断念せざるを得なくなりました。
気をつけて下さい。

中村 浩

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ラテンピアノは楽し!①

しばらく「ピアノでポップス」をアレンジしていましたが
少しメローな方向に浸りすぎてたような気もして…
ちょっとバランスを取る為にラテンピアノをやることにしました。

このサイトの売りとして
「弾きやすく」
「分かりやすく」
でも「効果は絶大」

で行きたいと。

資料を集めて
練習して
動画作りますので

乞うご期待!!

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ピアノでPopsを③

みなさんがピアノに求めてるものは何でしょう?

ある人にとっては達成感であったり、ある人にとっては気持ちの安らぎだったり、
また、ある人にとっては誰かに弾いて聴かせることが目的かも知れません。
もしかすると、ちょっとカッコいいから(自慢出来るから)という方もいるかもしれません。

ピアノはいろいろなリクエストに答えることの出来る、懐の深い楽器だと思います。
ポップスをピアノで表現する場合も、本当に幾通りものアレンジが出来ます。

僕のテーマは「少し頑張れば誰にでも弾けて、曲の良さを十分に表現する」です。

「Close To You」:カーペンターズ
「You Raise Me Up」:ケルティック・ウーマン

演奏はつたないですけど(汗)
よかったら聴いてみて下さい。
気に入ったら弾いてみて下さい。



中村 浩


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ベンチャーズからジャズを学ぶ

朝、寝ぼけながらテレビを見ていたら、
ザ・ベンチャーズが来日して各地でライブをやってるとのこと。
「すげー体力のじっちゃん達だな」と驚いて見ていると、「ウォーク・ドント・ラン」の演奏風景が流れてきました。
子供の頃大好きで聞いていたにも関わらず、大人になってからは疎遠になっていましたが。
「あれ、何かカッコいいぞ?」
とアナリーゼ(分析)を始めてしまいました。

なんと、この曲。ジャズで言うところの「Contrary Motion」になっているんですね。
簡単に言うと、ベースラインとメロディが逆進行します。
ベースラインは下降、メロディは上昇していて、中サビでメジャー・コードのクッションを入れて、また「Contrary Motion」を繰り返す、と。

ベンチャーズのみなさんは、多分すごく音楽理論にも長けているんだと思います。
その上で、キャッチーで分かりやすい曲を作っているんだと思います。

名曲には「理由」があるんだなと、あらためて思う次第でありました。



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ピアノでPopsを②

暑い毎日が続いていますが、みなさん体調を崩されたりしていませんか?
気をつけて、ムリのない日々を送りましょう。

最近は、もっぱらポピュラー・ピアノの研究に明け暮れています。
テーマとしては、なるべくシンプルに、弾きやすく、でも素敵にかっこよく、です。

と、考えていて、ふと思いました。

これはファッションと同じ。

お金が掛かっていれば…ブランドものアイテムを揃えさえすれば…。お洒落になる訳ではないですよね。
様々な要素を、品良く、風合いにこだわり、華美にならず、着ていて心地よく。
オリジナリティがあり、でも他人の良い所は素直に取り入れる。

センスの問題なんだな、と。(汗)


人間、頑張りすぎるとうまく行きません。肩の力がフッと抜けた時、人はとてもよいパフォーマンスが出来たりします。

気楽に少しずつ頑張る、これが一番です。

まとまらず…

中村 浩

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ピアノでPopsを①

ジャズについて書くことが多かったんですが
ソロピアノで弾くポップスについても知りたいというご意見いただきました。
僕の場合、ピアノソロにアレンジする時、ジャズの要素を入れてしまいます。
演奏動画で覧になっていただいた方はお分かりだと思うんですが、「童謡」を弾くときも結構ジャズっぽいテイストになっています。

ソロピアノでポップスを弾く時に大事なことはメロディを歌わせるということだと思います。
市販されているポップスのピアノアレンジ楽譜を見てみると、上級者用は左手が少し難しいものが多いように思います。
きっちり練習すれば何とか最後までクリア出来るとは思いますが、メロディを歌わせる所までは気が回らないかも知れません。
音数を多くしてキッチリと隙のない編曲は、ある意味演奏者の自己満足ではないかと思う時もあります。
ポップスは「歌」がメインです。伴奏が目立つ必要はありませんよね。

ジャズっぽいコードは響きが複雑ですから、それほど左手を酷使しなくてもキレイに大人の感じが出せたりします。
また、メロディの「間」のような余韻も演出します。
若くて指がバリバリ動く人には少し物足りないかもしれませんが、余裕を持ってメロディを歌わせるのが大事だと思います。

今、ソロピアノ用に「カーペンターズ」の
「Close To You」をアレンジしています。ホントに美しい曲です。
ちょっと試行錯誤してますが近日中にアップ出来ると思います。(テーマは左手の負担を軽くするです)
よかったら聞いて下さい。

中村 浩
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ピアノ椅子のおはなし①

ピアノ椅子のおはなし①

日々レッスンをしていると
ふと気付くことがあるんですけど
なんとなくほったらかしにしてしまうことがあります。

今回はピアノ椅子のはなしです。

「あれ〜、うまく弾けないな。調子悪いのかな?」
なんていう時はちょっと椅子を疑って下さい。
実はけっこう大事なんです。

考えてみると

わたし達はピアノを弾く時、唯一お尻が接点です。
ここがマズいと体がうまくバランス取れない訳です。
足はペダルを踏んだり拍子を取ったりしていますので支えてはいない訳です。

理想の椅子と高さは次回で。

中村 浩

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やさしいジャズのゆる〜い理論⑤

やさしいジャズのゆる〜い理論⑤

「なぞるベートーベンよりつたない自分」by山下洋輔

この解説がまだでした…。
これはNHK出版の「山下洋輔のジャズの掟」の中の一節だったとおもいます。

”クラシックの学生はリストとかの難曲をバリバリ弾くけど「ちょっとアドリブしてごらん」というと手も足も出ない人がいたりする” みたいな話しだったと思います。
自分で作っていく音楽の楽しみを知らないのはさびしい、つたなくても他者の代弁者でなく自分の言葉を語ろうよみたいな話しでとっても心に残っています。
もちろん「つたない」は謙遜ですね。そしてジャズマンの謙遜なんか嘘に決まってます。
オレさまの音を聴けよー!です。オレが一番うめーんだよ!です。

中村

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やさしいジャズのゆる〜い理論④

やさしいジャズのゆる〜い理論④

「なぞるベートーベンよりつたない自分」by山下洋輔

 しばらく日記が滞ってしまいました。珍しく一生懸命勉強してました。素晴らしい良書を紹介して貰い目から鱗の毎日です。まだ半分も読み終えていません。歳で物覚えも悪くなっているので毎日昨日やったことの復習から入りますから…。
でもほぼ毎日目から鱗って凄くありません?まぁそれだけ自分の知識がいい加減で甘かったってことです。それに気付いただけでもめっけもんです!今日はクロマチックアプローチの章をやりました。鱗が3つくらい落ちました。

さて、
「ジャズとはコミュニケーション」だ。という言葉よく聞きますね。つまり演奏者同士が会話し合って作る音楽、それがジャズだと。となるとソロピアニストにとってのジャズって何?って疑問も湧いてきます。かっこよく言えば自分との対話ってことですかね〜。そう言えばビル・エバンスのアルバムにそんなのがあった気も。
ピアニストはどちらかと言うとインテリっぽい理論派が多いかも。鍵盤が目に見える(つまりスケールもコードも目でイメージ出来る)からでしょうか。管楽器とかアップライトベースとかからジャズに入った人ってホントにえらいなぁと思います。ただピアニストの宿命として自分の楽器を持ち運ぶことが出来ないってのは辛い。そこにあるピアノを嫌でも使わなくちゃいけない。もちろん大物ミュージシャンならグランドピアノを搬入とかあるんでしょうけど普通はそんなことありえない。でも逆に考えれば身一つでもライブに行ける!これは嬉しい!

話しは纏まりませんがこの辺で…

中村 浩

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やさしいジャズのゆる〜い理論③

やさしいジャズのゆる〜い理論③

ジャズっぽい曲は何故大人な感じがするのか?

 楽曲というのはある意味ドラマや小説と似ています。話の中に緊張や摩擦がうまれ、それが解決されることで物語に面白さが生まれます。「今日もいつものように何事もなく終わりました」では物語になりません。

 実は音楽も緊張と解決の繰り返しで成り立っています。緊張を作り出しているのは主にドミナントモーションと呼ばれる(Ⅴ7ーⅠ)の進行です。ジャズ的な曲のほとんどはそこに緊張(テンション)を含ませます。気持ち悪いから早く解決してよ言いたくなる不協和音とも言えます。それだけに解決した時には快感があります。
 そしてジャズはそれだけで飽き足らず解決したコードにさえ緊張(テンション)を仕込みます。おとぎ話のような「それから幸せに暮らしました、めでたしめでたし」にはしないのです。
考えてみればわたしたちの人生もそうですよね「一点の曇りもないハッピー」なんて子供でもない限りほとんどありません。問題が解決したとしても僅かに懸念とか不安が入り交じった複雑な幸福感であることが多いような気がします。ジャズのテンションコードはその雰囲気を見事に醸し出します。だから大人な感じがするんでしょうね。

ではまた、

(文責、中村 浩)


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やさしいジャズのゆる〜い理論②

やさしいジャズのゆる〜い理論②

曲を聞いた時に「この曲ジャズっぽいね」と感じることがあると思います。
何がそう思わせているんでしょう?

音楽の三要素として「メロディ、ハーモニー、リズム」とよく云われます。多分どれかにジャズっぽさが引っ掛かっているんですね。
メロディは置いといてハーモニーから考えると、ジャズっぽさの大半は此処にあると思います。
ジャズはコード進行に特徴があります。ポピュラーなどに比べると少し複雑な響きです。何となく大人な感じがしますし、人によっては夜の雰囲気とも感じます。
詳しい解説はここではしませんがコードの構成音(テンション)に特徴があります。例えばユーミンの曲が何となくオシャレで大人の女子の感じがしたのもそのせいです。
ユーミンは上手にジャズの要素をポップスに取り入れたといえます。アダルトオリエンテッドミュージックだったんですね。

何故メロディやリズムを差し置いたかというと。メロディはコードの構成音によっても導きだされるからです。
そしてリズムに関していえば特別ジャズっぽいリズムではない普通のエイトビートやシックスティーンビート、ボサノバ、ラテンにもジャズを感じることが多いからです。
リズムの考察の時にも触れますがスィングしているからジャズと云う訳ではないということですね。

ではまた、

(文責、中村 浩)

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やさしいジャズのゆる〜い理論①

やさしいジャズのゆる〜い理論①

ジャズとはなんぞや?

 多分、人によって答えはそれぞれなんじゃないでしょうか。
「ジャズとはその精神のことだ。」という人もいるでしょう。僕もそう思います。
自由で革新的で常に挑戦することこそジャズの神髄といえるでしょう。
ただ、それとは別にジャズはスタイルであり理論に基づいた一つの音楽ジャンルであるとも言えます。
そこにはジャズたらしめてる理由と理論があるはずです。
ピアノというパートから僕なりにゆる〜く分析します。

よーろしく




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