「辛い」から「幸せ」へ

冬季オリンピック盛り上がってますね!

優勝したりメダルを取ったりした選手の多くは目に涙を溜めます。
そこまでの道のりが決して楽ではなかったことの証しかもしれません。
「辛い」「キツい」を乗り越えた人だけに、真の「幸せ」(達成感)は訪れるような気がします。

でも辛いと幸せは意外と近くにあるのかもしれませんよ。

何故なら「辛」と「幸」は棒一本の違いです。

ピアノを弾いていると、スポーツ選手の言う「ゾーン」のような、すごく上手く弾けてノリノリになって「気持ちいいー!」と感じる瞬間があります。ランニングハイみたいな。
そんな時、頑張って練習して良かったなと心から思ったりします。

私たちピアノ講師の仕事はそんな瞬間を増やしてあげること。
「辛」に某一本を足して上げることなのだと思います。

間違っても「幸せ」を「辛い」にしてはいけませんね。

練習も本番も楽しく!

これがベストです!

中村


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