やさしいジャズのゆる〜い理論⑤

やさしいジャズのゆる〜い理論⑤

「なぞるベートーベンよりつたない自分」by山下洋輔

この解説がまだでした…。
これはNHK出版の「山下洋輔のジャズの掟」の中の一節だったとおもいます。

”クラシックの学生はリストとかの難曲をバリバリ弾くけど「ちょっとアドリブしてごらん」というと手も足も出ない人がいたりする” みたいな話しだったと思います。
自分で作っていく音楽の楽しみを知らないのはさびしい、つたなくても他者の代弁者でなく自分の言葉を語ろうよみたいな話しでとっても心に残っています。
もちろん「つたない」は謙遜ですね。そしてジャズマンの謙遜なんか嘘に決まってます。
オレさまの音を聴けよー!です。オレが一番うめーんだよ!です。

中村

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やさしいジャズのゆる〜い理論④

やさしいジャズのゆる〜い理論④

「なぞるベートーベンよりつたない自分」by山下洋輔

 しばらく日記が滞ってしまいました。珍しく一生懸命勉強してました。素晴らしい良書を紹介して貰い目から鱗の毎日です。まだ半分も読み終えていません。歳で物覚えも悪くなっているので毎日昨日やったことの復習から入りますから…。
でもほぼ毎日目から鱗って凄くありません?まぁそれだけ自分の知識がいい加減で甘かったってことです。それに気付いただけでもめっけもんです!今日はクロマチックアプローチの章をやりました。鱗が3つくらい落ちました。

さて、
「ジャズとはコミュニケーション」だ。という言葉よく聞きますね。つまり演奏者同士が会話し合って作る音楽、それがジャズだと。となるとソロピアニストにとってのジャズって何?って疑問も湧いてきます。かっこよく言えば自分との対話ってことですかね〜。そう言えばビル・エバンスのアルバムにそんなのがあった気も。
ピアニストはどちらかと言うとインテリっぽい理論派が多いかも。鍵盤が目に見える(つまりスケールもコードも目でイメージ出来る)からでしょうか。管楽器とかアップライトベースとかからジャズに入った人ってホントにえらいなぁと思います。ただピアニストの宿命として自分の楽器を持ち運ぶことが出来ないってのは辛い。そこにあるピアノを嫌でも使わなくちゃいけない。もちろん大物ミュージシャンならグランドピアノを搬入とかあるんでしょうけど普通はそんなことありえない。でも逆に考えれば身一つでもライブに行ける!これは嬉しい!

話しは纏まりませんがこの辺で…

中村 浩

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