「根性」よりも「夢中」

オリンピック競技真っ盛りですね。

4位入賞になった選手を見るとついつい残念だったなぁと思ってしまうんですが、世界の4位です。70億人の4番目です。
ピアニストなら例えばショパン・コンクールやチャイコフスキー・コンクールで上位に入ることです。想像するだけでとてつもない快挙であることが実感できます。3〜5歳くらいから1日5〜8時間くらい休みなく練習しても叶わない人がほとんどです。

オリンピックの選手たちやコンクール入賞者たちはどうしてそんな努力を続けることが出来たのでしょう?

卓球の福原愛さんや体操の内村航平さんを見ていて思うのは「努力」したというより「夢中」になれたのではないかということです。
考えてみてください、勉強しようと机に向かっても30分で集中力がズタボロになる子供がゲームでは何時間も集中出来るんです。オリンピックの選手たちやコンクール入賞者たちは「夢中」になれるものを早くに見つけたということだと思います。

「根性」よりも「夢中」

「夢中」になれるもの持っていますか?
持っていないと寂しい老後になるかもしれません。^^;;

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