「音名とか階名って何で色々あるの?」

今更聞けない音楽の常識①

よく聞くんだけど意味がよく分からない音楽の常識ってありますよね。
思いつくままに解説していきたいと思います。


まず最初におことわりしますが、
音楽の理論や言葉の定義は諸説あります。
正しいとか間違っているとかは曖昧な世界です。

第一回は「音名とか階名って何で色々あるの?」です。

楽典という本があります。

音名」の章を見るとドイツやら日本やらイタリアやら全部で五つの幹音名が描いてあります。
これ全部覚える必要あるの?って誰でも思いますよね。

僕なりの答えは「必要なし」です。(ちょっと乱暴ですけど)
まず日本名のハニホヘトは調記号を表す以外ほとんど見ないです。
フランスもドイツもクラシックを極めたいのでなければ要らないです。

最低限イタリアのドレミ、と英米のC D E…を覚えれば問題ありません。
ポピュラーやジャズを主にやるんだったら英米だけでOK!です。
むしろそのほうがコードがすんなり入ってきます。

続きまーす。


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