教育の入り口は生徒を尊敬すること

尊敬なきところに良好な人間関係は生まれず、良好な関係なくして何かを教えることはできません。

「教育の入り口は生徒を尊敬するところから。」

なーに、かっこつけて、自分ばっかりいい格好しないで!
と怒られそうですが、これはもちろん僕が言ってるのではなく心理学者のアドラーの言葉です。

「尊敬とは、その人が、その人らしく成長発展していけるよう、気づかうことである。」

なるほど、尊敬といっても日本人の思う「敬う」とは少し違うのかもしれないですね。英語でもリスペクトとオナーは若干違いますもんね。

「尊敬なきところに良好な人間関係は生まれず、良好な関係なくして何かを教えることはできません。」

素晴らしい心理学です。
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