「Logic Pro X」で始めるDTM

ピアノ画像3

自分一人で音楽を完成させよう!

では早速Logic Pro X を起動してみます。

「新規プロジェクト→空のプロジェクト→選択」でプロジェクトを開けます。

新規プロジェクト01


下が新規プロジェクトを開いた後の画面

88462e0ed42bcdc0e45d75ff74de7b7e



実際に録音(MIDI)をしてみましょう

ソフトウェア音源が黒くハイライトしていることを確認して右下の作成ボタンをクリックします。

インストルメントを選ぶ1


左上のアイコンの二つをクリックしてハイライトさせていると

スクリーンショット 2018-09-10 15.15.46


下のような表示になりインストルメント(楽器)が選べるようになります。
一番左側のウィンドウ内にインストルメントの種類が表示されますのでクリックして選びます。

インフォ


Pianoを録音してみましょう

左側のカラムからPianoを選択するとその右にピアノのインストルメントが表示されます。Steinway Grand Pianoを選んでみます。


スクリーンショット 2018-09-10 15.24.43


スクリーンショット 2018-09-10 15.29.44

メトロノームのようなアイコンをクリックすると

スクリーンショット 2018-09-10 15.32.06

ハイライト表示になり録音、再生中にクリックが鳴ります。

スクリーンショット 2018-09-10 15.32.56

インストルメントのあるトラックの「R」のボタンが赤く表示されていることを確認します。なっていない時は「R」ボタンをクリックします。

スクリーンショット 2018-09-10 15.35.46

録音を開始する時は赤いボタンをクリックします。

Transport01

クリックに合わせて演奏します。
Transport02

録音を止める時は四角のボタンをクリックします。

このように緑色のリージョン(録音のまとまり)が出来たら録音は成功です。

スクリーンショット 2018-09-10 15.44.20


スクリーンショット 2018-09-10 15.47.04

左上のアイコンの一番右端のハサミのようなアイコンをクリックします。

スクリーンショット 2018-09-10 15.47.18

録音されたデータがウィンドウの下に表示されます。

スクリーンショット 2018-09-10 15.49.31

表示されない時はリージョンが選択されていませんのでクリックして選択して下さい。

データを表示しているウィンドウ上部の「スコア」の文字をクリックします。

スクリーンショット 2018-09-10 15.53.30

データを楽譜表示にすることが出来ます。

スクリーンショット 2018-09-10 15.49.55


さて、駆け足で Logic Pro X の使い方を説明してきましたが、初心者がスムーズに制作を進めるのは結構難しいと言えます。
何故なら本当にたくさんの機能があり、自分のやりたい操作が逆に見つけにくいという事があります。
最初は講師に習う方が無理なく、様々な機能の使いこなしも楽に行えるようになると思います。

Stacks Image 51089
DTMで作曲をやってみたいという方、新潟市 中央区 中村音楽工房ピアノ教室で作曲、DTMのプライベートレッスンをやっています。気軽にお問い合わせください。