コードでメロディを弾く②


次は、主要3和音の一つであるサブドミナント
(Ⅳ)のコード F も使って練習曲を弾きます。
のコード、サブドミナントはメロディを拡げていく働きがあります。ファの音がメロディの時にマッチします。

この曲も最後に
ドミナント)からトニック)へ戻る G7C、ドミナントモーションで終止します。
Stacks Image 53218

この3つのコードでほとんどの曲が弾けるといってもいいくらいです。
さて、次はコードの転回形を使って、もっと楽にコードが弾けるようにします。


次は「転回形を活用する」です。