もっと素敵な伴奏にしよう!

🔷ポピュラー ピアノのコード伴奏は自由に!

「コードを一通り覚えたけど、何かプロのようなカッコイイ演奏が出来ない」
そんな方も多いのではないでしょうか?

コードが書いてあるからといってそれに縛られないように。
ポピュラーはクラシックと違って自由です。聞いてカッコよければ理論的に間違っていても気にする必要ありません。むしろ音が外れないように気を使いすぎるとつまらない演奏になりがちです。

例として、ポップスなどで頻出する


のコード進行でのピアノ伴奏をしてみます。

まず、コードをシンプルに四つ打ち(四分音符)のパターンです。

次はコードに様々な色付けをしたバージョンです。

これを譜面にするとこんな感じです。
Stacks Image 51136
どんなテクニックを使ったのか?の解説は次回で!
Stacks Image 38754
コードでメロディを弾く
で初歩の学習からスタート出来ます。

Stacks Image 38760